どこをリフォームしたら良いのか?
現況診断を行います。
リフォームを実施することに関し、不安や心配を抱えておられる方。
重要なことは、ご自宅の現状を知ることです。
当社の「現況調査」を利用することで、健全な部分を始め、劣化や老朽といった不健全な部分に至る住宅の状態を知ることができます。 この情報を自己の知識とすることにより、リフォームに対する不安や心配は払拭されるのではないでしょうか。 ご自宅の状態を十分理解し、無駄のない適切なリフォームを計画して下さい。
現況診断の手順
以下に一般的な診断の方法をご紹介致します。
床下の診断
臭気、湿度、地盤状態、木材の含水状態、断熱材の劣化状態、腐朽状況、蟻害の有無、防湿対策の有無等を調査し、床下環境を診断致します。カビくさい、湿度が高いといった状態は、床下の環境が悪い証拠です。
内部の診断
床や壁の傾斜状況、内部への漏水の有無、内装の劣化程度等を目視・触診・測定調査し、内部の状態を診断致します。
小屋裏の診断
漏水の有無、小屋組の腐朽状況、断熱材の劣化状態、木材の含水状態、換気環境、防湿対策等を目視・触診・測定調査し、小屋裏の状態を診断致します。
外部の診断
基礎モルタルのひび割れ・浮きの有無、外装材のひび割れ・変形の有無、防水処理の適否等を目視・触診又は打診調査し、外部の状態を診断致します。
屋根の診断
屋根仕上材の腐食の有無、防水処理の適否等を調査し、屋根の状態を診断致します。

