診断方法【場所の診断】外部
基礎モルタルのひび割れ・浮きの有無、外装材のひび割れ・変形の有無、防水処理の適否等を目視・触診又は打診調査し、外部の状態を 診断致します。(床下診断時において、基礎の鉄筋探査及びコンクリート強度測定が困難な場合、基礎仕上げの状態を視ながら、外部から測定する場合が御座います。)
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階鉄筋コンクリート基礎を打診調査している様子 |
基礎モルタルのひび割れを測定している様子 |
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オプション
図面には筋交いが図示されているが、実際は・・・・断熱材は適切に施工されているのか・・・・
建物の工法によっては、赤外線カメラによる測定により、右画像のように壁内の構造を把握することができます。
外断熱工法や通気工法等を採用している住宅については、壁内からの熱が断熱材又は空気層により遮断されるため、外部から壁内を把握することができません。
この他に、断熱欠損(断熱材の不施工箇所等)や熱損失箇所(室内の熱が逃げている箇所等)を把握することも可能です。



