診断方法【症状、目的に応じた診断】断熱
断熱診断
断熱性能が低下していると、室内の暖気が外へ逃げていくため、室内の環境を維持しようと暖房温度を上げます。
その結果、暖房費は増加するが、暖房効率は悪いといった悪循環を繰り返すのです。また、壁内で結露を生じる場合もあります。 調査は、床下、天井裏、小屋裏部分で調査員が歩行等で移動できる範囲について、目視調査をおこない、断熱材の状態を調査します。 また、狭い場所や目視にて調査することが不可能な場所では、CCDカメラなどを用い調査をおこないます。 更に、赤外線カメラを使用し、居室内における低温箇所、外部の熱損失箇所を調査致します。
床下、天井裏、小屋裏の診断は、調査員が移動できることを前提条件としております。従って、調査員の立ち入りが困難な場合は、CCDカメラなどの機器による画像調査となり、調査範囲も狭い範囲に制限されます。予めご了承願います。

