株式会社 補償セミナリー

診断方法【症状、目的に応じた診断】空気汚染(シックハウス)

内装リフォームによる室内の空気汚染(シックハウス)は・・・・

左:サンプリングポンプ、中央:捕集管、右:検知管式測定器
アクティブ法
(対象:多くの物質を測定することが可能)
ポンプなどにより強制的に空気を吸引して、空気中の化学物質を捕集する。精度が高く、短時間での測定も可能。最大濃度の測定や正確な測定に適した測定法。
パッシブ法
(対象:ホルムアルデヒド他4~6物質程度)
ポンプを用いず、一定時間捕集管を室内に放置して捕集する。通常8時間以上の測定時間が必要。日常生活の状態で対象室内の化学物質濃度が一日を通してどの程度なのかを測定するのに適した測定法。
検知管式測定器
(対象:ホルムアルデヒド)
室内空気環境の目安としての数値を得るのに適した方法で、汚染物質の発生源の特定に使用します。
柳沢センサー
(対象:ホルムアルデヒド)
対象物の表面にシール状のセンサーを貼り付けることにより、汚染物質発生の有無を特定することができます。

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