当社の診断でこのような住宅がありました・・・・
基礎工事の埋戻しが不適切だった為、沈下を誘発し、基礎が損壊した事例
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基礎周辺の地盤が沈下したことにより、基礎下が空洞化し、基礎が自重等を支えることが出来なくなった為、右上写真のように強度的に弱い部分で折れ、損壊した。
タイル壁の入隅部に隙間があった為、内部を検査したところ、柱が腐朽していた事例
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入隅部分に極僅かな隙間があり、水廻りということもあった為、壁面の一部を破壊したところ、右上写真のように柱が腐朽し、表面が脆弱化していた。
主要な構造材に不要な加工が多数施されてあった事例
右の写真はほんの一部である。この他にも構造材に不適切な加工が多数施されており、施工ミスの範疇を逸脱していた。おそらく、他で使用されていた木材を一部に流用し、建築されたものと思われる。




